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スピリチュアルレッスン098 : 死についてのワーク(57)  死後の世界19 − プルーフオブヘブン14 - 謎の女性

スピリチュアルレッスン098 : 死についてのワーク(57)  死後の世界19 − プルーフオブヘブン14 - 謎の女性
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前回は、<死後の世界18:プルーフオブヘブン13-ベルクソン思想>について話しました。


1.ベルクソンは、当時の科学的成果をとても重視し、科学者と同様の実証主義的な手法を駆使して、自身の哲学を創りあげた。

2.そうして、既存科学を果てまで突き抜けることによって、当時の科学的常識とされていた通念を根底からくつがえすことになった。

3.ベルクソン哲学は、科学的実証主義を踏まえながらも、意識の独立性、ひいては死後生の可能性への道を開いた。

4.死後生について、彼は、次のように述べている、、、<人間の精神活動には脳の活動以上のものがあること、脳は記憶内容を蓄積しないこと、、、身体が崩壊したあとでも、人格の維持のみならず強化さえも可能であること、、、意識がここで見出す物質を通して移行していく時、意識は鋼に焼入れをしたようになり、もっと強度な生のために、もっと効果的な行動の準備をしている、、、>


これまで、脳と意識との関係について、ベルクソンの思想を数回にわたってみてきました。

死後世界の有無については、意識が脳に還元されるのか、それとも脳とは独立して存在できるのか、そのことが決定的なポイントになるからです。

そして、意識が脳とは独立して存在できるとするなら、それを科学的に納得できる説明が必要になります。

ベルクソンはそれを可能な限り成し遂げました。


話をエベンさんの臨死体験に戻しましょう。

エベンさんの臨死体験は、数多くの臨死体験とは際立った違いがあったことを前述しました。

それは、臨死体験中の彼の脳が仮死状態にあるため、臨死体験の鮮明な映像や明晰な意識が生まれるはずがないという点でした。

そして、エベンさんは脳生理学の専門家であり、その特異な体験を内から専門家の眼で観察できることで、従来の臨死体験について語られがちな脳内妄想という説を退けたのです。

ベルクソンの体系的な思想は、このエベンさんの体験と見解を根底で支えてくれるものです。


エベンさんにとって、臨死体験を脳内妄想だと考えることができない根拠となるエピソードを、もうひとつ紹介しましょう。

臨死体験中、美しい夢のような世界を眼下に見下ろしながら空を飛んでいる映像のなかで、彼の隣に一緒に並んで飛んでいる女性がいました。

<その女性は、深いブルーの目をしたほお骨の高い美しい女性で、金茶の巻き毛が可憐な輪郭を縁どっていた、、、>と、エベンさんは語ります。

表情も服も周囲の光景も細かなところまで鮮明で、現実以上の現実感がありましたが、エベンさんは今まで会ったことも見たこともない女性でした。

その謎の女性からエベンさんに言葉を介さずにメッセージが伝えられたのです。



(続く)



** 以上は、2016年3月2日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *
  
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