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スピリチュアルレッスン082 : 死についてのワーク(41)  死後の世界3 − EKロス3:死は存在しない

スピリチュアルレッスン082 : 死についてのワーク(41)  死後の世界3 − EKロス3:死は存在しない
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前回は、<死後の世界:EKロス2>について話しました。


1.末期ガンなどで余命いくばくもない10歳前後の子どもたちは、自分の死の認知を絵で表現している。

2.そういう子どもたちのなかには、びっくりするほど老成したものをみることができる。

3.当時(1970年代)の大人たちは、自分が臨死体験しても、それは幻覚であると考えて人に話さなかったが、子どもたちは先入観が無く、自分の体験を話していた。


ロスさんは、子どもたちから、臨死体験の良く似た話を何度も聞くうちに、これは<なにか>を語っていると思うようになりました。

それで、大人たちにも、そういう体験がないかどうか調べるようになったのです。

直接話を聞いたり、人づてに聞いたりして、2万件以上の情報が集まったそうです。

そうした調査や研究を続けているうちに、ロスさん自身が神秘体験をするようになりました。

この神秘体験については、下記の著書で詳しく紹介されています。


『死後の真実』… 日本教文社 1995年刊   

『人生は廻る輪のように』… 角川書店 1998年刊


自身の神秘体験を含めて研究を続けた結果、死後の世界についての確信がロスさんに育ってきました。

彼女は、<死は存在しない、、、自分は死後の世界を信じているのではない、、、そのことを知っているのだ、、、>と言い表すようになりました。

当然、医者や科学者たちからは、<EKロスは頭がおかしくなった、、、死のケアをやりすぎてオカルトにはまってしまった、、、>と批判されましたが、、、

しかし、彼らの批判・非難がロスさんの信念を変えることは無く、彼らの言う<臨死体験は酸素不足による幻覚症状に過ぎない>という説に対しても一顧だにしませんでした。

<私が死んだら、そうした非難を私に浴びせて先に逝った学者連中を見つけて、“ほら、私の言ったとおりだったでしょ”と言ってやるわ>と、ロス一流の皮肉とユーモアを交えて語っていたそうです。



(続く)



** 以上は、2015年10月21日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *

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