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スピリチュアルレッスン048  :  2015年 新年おめでとうございます

スピリチュアルレッスン048  :  2015年 新年おめでとうございます
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新年あけましておめでとうございます。


今年2015年はどういう年になるのか、、、

どういう年にしたいのか、、、

期待と不安で思いをめぐらせている方も多いでしょう。


昨年2014年は、ウクライナ問題などの国際情勢や、急激な円安をはじめとする経済情勢など、激動の一年でした。

そして、昨年末には、第3次安倍政権がスタートしました。

今年は、さらにドラスティックな変化に突入しそうです。


マクロな現象だけではなく、ミクロな現象でも、多くの変化が見られますね。

その中には、これからの私たちの生きかたや働きかたに影響をおよぼしそうなものもあります。


あなたは、今なにを感じ、なにに注目していますか?


新たな年、2015年に私が注目していることのひとつは、<マインドフルネス>という言葉です。


ご存知ですか?


昨年2014年2月、タイム誌の表紙に<マインドフル革命(The Mindfur Revolution)>の文字が大きく掲げられました。

 ⇒ http://content.time.com/time/covers/0,16641,20140203,00.html


その後、日本のビジネス誌などでも眼にすることが多くなってきました。

この言葉が一躍有名になったきっかけは、グーグル社が<マインドフルネス瞑想>を社員研修で採用し、それが評判になったからです。

グーグルだけではなく、アップル、ゴールドマンサックスなど、米国の名だたる企業がこれまで採用しています。


<マインドフルネス>とはなにか?


<気づき>という意味ですが、瞑想法のひとつとして、欧米のビジネスマンの間で流行りはじめているのです。

もともとは、<上座部仏教>の瞑想法からの由来ですが、精神医学の見地から、ビジネス研修に取り入れられてきました。


この流れに大きく貢献したのは、J・カバットジン博士です。

博士が、<マインドフルネスストレス低減法>のプログラムを開発し、ストレスによる心身の疾患の治癒に効果があることを実証しました。

このプログラムがベースになって、全米で、医療機関をはじめ、企業研修、学校、刑務所、スポーツ分野などに、類似のプログラムが適用されてきたのです。


なぜ、この<マインドフルネス>に、私が注目したかというと、時代と社会がこれから向かおうとしている方向性についての示唆が、ここにあるからです。

どのような示唆なのか、、、については、これから追々に話していこうと思います。


実は、この<マインドフルネス>が、昨年後半にお送りした<NAMIさん対談>の内容と深く関係しています。

NAMIさん対談は9月から12月まで長期にわたりましたが、この中で、<SQ(真実の自分に関わる)>とか、<アウェアネス>という言葉が頻繁に語られていました。

これらの言葉は、<マインドフルネス>の類縁語と思っていただいてもいいでしょう。

興味のある方は、今一度、この対談を振り返ってみてください。

あらためて、全編を通してご覧いただくと、スピリチュアルの古くて新しい気づきが得られると思います。


参考までに、以下に全目次を掲載します。


http://www.watashi-kigyou.com/taidan/nami/


第1回  アメリカで医師になる


第2回  医師から心のトレーナーへ

(1) トランスフォーメーション(個の変容)プログラムとの出会い
(2) 医師の仕事と自己探求(個の変容プログラム)の学習
(3) 個の変容プログラム・トレーナー(コーチング)としての活動


第3回  日本へ

(1) 日本に帰国
(2) MITマサチューセッツ工科大学ビジネススクールで学ぶ
(3) 再び日本へ


第4回  女性の生きかた・働きかた

(1) <個の発展>プログラム
(2) 個の確立
(3) 女性の仕事と起業
(4) ミニ起業家のライフスタイル


第5回  病と死

(1) 死の危機
(2) あだ討ち
(3) 『病は気から』を出版
(4) エゴとの闘い


第6回  戦後の日本社会と個人の在りかた

(1) 境域に立つ
(2) 戦後の日本社会
(3) 会社共同体


第7回  客体から主体へのシフト

(1) ドラッカーの<もうひとりのキルケゴール>
(2) 主体と客体とアウェアネスについて


第8回  わたしは誰か?

(1) アウェアネスの表現
(2) ルパートスパイラ


第9回  スピリチュアルの世界へ

(1) SQプログラム
(2) スピリチュアルムーブメント
(3) SQの実践


第10回 変容の場

(1) SQの反映
(2) 癒しのエキササイズ<パナシア>


第11回 もうひとつのリアリティ

(1) リアリティにふれる
(2) <個の変容>をうながしているもの


第12回 <わたし>を超えて

(1) 不二へ
(2) ハートの思想


第13回 <わたし>に還る

(1) 身近で直接的でシンプルなもの
(2) デフォルトコンテクスト


http://www.watashi-kigyou.com/taidan/nami/


以上。



大久保忠男



** 以上は、2015年1月14日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *

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