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スピリチュアルレッスン045  :  死のワーク(5) 生活実務/エンディングノート

スピリチュアルレッスン045  :  死のワーク(5) 生活実務/エンディングノート
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前回は、<一度死んでみよう、余命6ヶ月>シミュレーションプログラムの『第2回:医療&QOL(クォリティオブライフ)』のなかの<QOLシーン>の話をしました。


今回は、『第3回:生活実務/エンディングノート』について、話します。

自分の死後、遺産や貴重品の処理について、また、葬儀や墓について、残された家族が混乱しないように、整理しておくものです。

いわば、生活関連の実務的な面についての準備です。

その詳細については、近年は、<エンディングノート>という名称で、懇切丁寧な内容のものが市販されています。

いろんな種類があるので、本格的にやってみたい方は、こうしたものを活用されるといいでしょう。


ここでは、あくまでも、疑似体験が目的ですので、一般に重要なポイントのみを取り上げます。

まず、資産状況の整理が必要です。

現金預金や不動産、保険、証券などの現有資産の把握をします。

そして、その具体的なものとしての預金通帳、保険証書、不動産証書、証券証書などを確認整理します。

これらの資産については、自分の死後、遺産として相続されます。

何を誰に相続させたいのか、遺言状をしたためます。

本来の遺言状は、法的効力を持たせるための手続きが必要ですが、ここでは考慮しません。

また、特別に思い入れのあるものについては、形見分けとして、その物とそれをもらってほしい人を書き残しておきます。


葬儀や墓についても、希望を遺しておきます。

葬儀の形態や告知リスト、埋葬方法など、、、

遺された家族にゆだねるのであれば、その旨明記しておくといいでしょう。

その他にも細々とした事項はありますが、ここでは、これぐらいでいいでしょう。


こうしたことを整理できたら、先のノートにまとめておきましょう。

今回の疑似体験のためだけでなく、いざという時にも役立ちます。


さて、<医療シーン><医療処置確認シート><QOLシーン><生活実務/エンディングノート>と4回にわたって、実際的な面にふれてきましたが、<人生の最期>への感覚が育ってきたでしょうか、、、


次回から、スピリチュアルな面に入っていく予定です。


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次回に続く。



大久保忠男



** 以上は、2014年9月10日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *
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