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最終回です!!
(商品・サービス, セルフチェック, キャリア, 家族・友人, 本・学習, 夢, その他) 03月05日

みなさん、こんにちは。

昨年の9月から始まった「新米起業家の起業日誌」もついに最終回を迎えました。

何を書こう?何を伝えたい?どう書けば?

書くべきか?書かぬべきか?いや、書こう・・・。

他者が読むと思うとプレッシャーも感じられ。

ブログを書くことが初挑戦だった私。

自分の心をOPENにすることは、葛藤であり格闘でした。

ようやく慣れてきたと思ったら、今日を迎え・・・(笑)。

みなさんに役立つ情報だったのか!?

元気や希望を与えられる内容になっていたのか!?

私のブログを読んでいる人は、少なくてもその人の人生の貴重な時間を頂いていることになります。

それだけでも、とてもありがたい奇跡です。

思えば起業してからは、自分への問いかけと確認作業の連続でした。

ブログを書いた直後(入稿)とサイトにupされてから読み返すと、また違う感情がわいてきます。

私の活動日誌よりも、そこにアドバイスを加えていく吉枝さんはどれほど大変だったことか。

その人の考えや価値観にふれ、コメントする・・・とても難しいことです。

すらすら書けた時もあれば、とにかく時間を要した時もありました。

書いた内容に自信がない時もありました。

気分が落ち込んでいる時に書いた時もありました。

吉枝さんはいつも承認の姿勢でコメントしてくれました。

毎回の質問にも丁寧に答えてくれました。

優しさと軽やかさの中に、自立した大人の女性としての視点。

言葉のひとつひとつから見えてくる素晴らしい人間性。

吉枝さんの他にも、

「ブログ読んだよ!」「頑張れよ!」・・・声をかけて下さる温かい周囲の声。

本当に励まされました。幸せを実感できました。

26回.jpg

この半年間、休むことなくブログを継続できたこと・・・それは自分の人生においてまた一歩自信につながりました。

近い未来、また私は変化をしていくでしょう。

会社としてなのか、個人としてなのか。

変化を楽しめる人間になりたいです。

その時、その時の自分の気持ちに素直でありたいと思います。

当たり前ですが、人生を大切に過ごしていきたい。

自分との付き合いは一生続きます。

もっともっと自分の人生を信頼すること。

もっともっと新しい自分を発見していくこと。

「起業してみたいっ!!」

もしその気持ちがあるのなら、やってみたらいかがでしょうか?

会社勤めでは出来ない、何かを成し遂げたい・生み出したいという熱い思いがあれば。

これは吉枝さんのコメントにもありましたね。

いつかどこかで

「起業日誌を書いていた藤原さんではないですか!?」

と声をかけてもらえる出会いに遭遇できたら嬉しいです。

今までは起業をテーマにしたブログを書いてきましたが、今後はアメブロに移行します。
(昨年以来、ちょっとおサボリしていました。)

テーマはまた検討して、アメブロ内で発表しますね。

本当にありがとうございました!!

感謝をこめて・・・。

 

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営業アウトソーシング
(商品・サービス, キャリア, その他) 01月22日

みなさん、こんにちは。

寒さもますますパワーアップ!

体調には十分気をつけてくださいね ¥(^0^)

日々の商談や知人を介して、採用・育成・メンタルヘルス以外でも「こんな仕事はできるの?」とご相談をいただくことも。

例えば・・・営業アウトソーシングです。

読んで字のごとく!?お客様の商品・サービスを代わりに営業すること。

例えば
・今までは既存顧客が中心で、新規開拓をしていない
→そもそも新規開拓の方法が分からなくて困っている

・電話やネットでの受注販売のため、対面営業をしていない
→目の前にいるお客様に、どう商談を進めたら良いのか?

・関東圏での営業実績がない
→関東圏に支店がない、土地勘もない・・・

・新商品のテストマーケティングとして、短期間のみ営業経験者がほしい
→成功したら、本格的に拡販したい

・既存の営業部隊で結果が出ていない
→何が悪いのか!?人件費ばかりがかさむ

・商品・サービスの仕組みはあるので、即稼動できる営業経験者がほしい
→採用・育成は時間がかかる。すぐに営業を展開したい

・社内に営業マネジメント・もしくは教育できる人がいない
→個々の営業パーソンのポテンシャル頼み!売れている人とそうでない人の差が大きい

・社内に女性の営業経験者がいない

などなど・・・さまざまな理由(ケース)があります。

20.jpg

ここで重要なことは契約!(実にややこしい・・・汗)

最重要項目は、プロジェクトのゴール設定。

この一定期間で、どこまでの結果を求めるか!?

そこを明確にしておかないと、「結果が出てない!アウトソーシングした意味がない!」
と言われて嫌な思いをするハメに。

成果や拡販とは何か?受注件数なのか?売上額なのか?お客様の声なのか?

お客様によっては違う意味を持つ場合があります。

いくらアウトソーシングとは言え、現実的な目標なのか!?

自社でやらなくなった(=担当者が責任回避できる)ことで、「そんな無茶な~」なんてことを言われることも。

営業アウトソーシングは、一定期日における結果をとにかく求められます。

基本フィーがいくらで・・・目標達成の場合はプラスいくらで・・・目標未達成の場合は、基本フィーからマイナスになるのか?

1日の基本稼動時間は?土日の稼動もあるか?交通費・通信費の支給は?

プロジェクト中の商談で、終了時には結論が出なかった・・・が、あとから受注になった場合も実績とカウントされるのか!?

実際に営業アウトソーシングをお引き受けする場合には、お客様とさまざまな項目ですり合わせる必要があります。

両者が納得した上で、協力体制を構築しながら推進すること。

ここまで書くと、営業アウトソーシングってなんだか面倒で大変そう・・・と思われる方も多いのでは?

でも日程や期間の調整が出来れば、お引き受けするようにしているんです。

その会社の商品・サービスに共感できたり、自分の営業シーンがイメージできるものに限りですが(;^-^)

というのも、営業アウトソーシングは研修事業につながるメリットがあるからです。

例えばその成果に満足した担当者が、プロジェクト終了後も自社で展開していけるように、社員教育(ノウハウの伝授)をしてほしいという依頼に結びつくことも。

またお客様も「自社商品の営業に実績がある」という点でも安心。

研修事業につながるからだけではありません。

実は自分自身のスキルアップにもなっているんです。

普段から営業現場でリアルなお客様に接してないと、研修講師として臨場感を伝えることが出来なくなってしまうからです。

「営業は大変だよね~」なんていう些細な言葉も、かつて経験があった人とつい最近経験がある、営業奮闘中の人では言葉の重みが違ってくると思うからです。

営業の肌感覚的なものを失わないように、客観的な視点で他社の商品・サービスを営業する機会も大切と感じる今日この頃です。

<メンター吉枝さんへの質問>
対面営業、DM、ホームページ、ブログ、メディア掲載、サンプリングなど・・・多種多様な営業・販促手段がある中で、吉枝さんが最近注目されている新しい手法やツールがあれば教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。

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大切な商売道具
(商品・サービス, セルフチェック, その他) 01月15日

みなさん、こんにちは。

1月も3連休が終わって、あっという間に半ばに突入・・・

お正月気分も抜けて、ようやくスイッチが入りだす頃ですよね(あれ!?遅い!?)

最近7年間愛用していたパソコンの調子が悪くなりました(涙)。

作業中、いきなりの強制終了(;>_<)

電源ボタンを押しても、全く作動せず。

慌ててパソコンをあらゆる角度から見回し・・・

ひっくり返してみると、バッテリー部分が恐ろしいほどの熱さっ!!

め、め、目玉焼きが余裕で焼ける(大変っ!!!)

とっさに冷凍庫からアイスノンを取り出し・・・タオルを引き、バッテリー部分に載せました(笑)。

この対処法、果たして正しかったのか!?

翌日、ドキドキしながら電源ボタンを押すと、いつもどおりに起動!

友人より、ひとまずバッテリーは抜いた状態で使用した方が良いとアドバイスを受けました。

いずれにしてもパソコンは極めて危険な状態!

思えば反応がかなり遅くなっていた。

仕事で使用しているからこそメモリーのバックアップはもちろん、困らないように対策を練らねば・・・

という訳で、新春特売で新しいパソコンを購入しました(^0^)

幸いにOffice soft(Word、Excelの2007ヴァージョン)もインストールされています。

↓新しいパソコンは今までのモノに比べて、画面はワイドに!パソコンの頭脳と言われるCPUも賢くなりました。

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反応もさすがに早くなってます(良かった!!)

実は昨年あたりから、お客様から頂くファイルが2007ヴァージョンで作成されているものが増えてきて、メールで頂いても開封できない(互換性がない)ことが度々あり困っていました。

Word、Excelに加えて、企画書作成のプレゼンテーションソフト(Powerpoint)はこれまた絶対に必要!

インストールされているOffice softの中には含まれていません。

思えば会社のパンフレットやちょっとしたご案内も、すべてPowerpointで作成してきました。

細かいテクニックはまだまだ勉強中ですが、他者が作成した企画書を見るととても参考になりますね。

キャッチコピーや色使い、デザインなど・・・個性が光る作品!

以前、某クリエイターさんの企画書を見せてもらい、絶妙な中間色やフォントなど工夫されている印象を受けました。

また提出する企業(お客様)に合わせたトーン。

ついつい提案する側の商品・サービス、こちらのトーンを強調してしまいがち。

営業トークも企画書作成もお客様のトーンに合わせて進めていくことは共通点が感じられます。

最近はWEBでも汎用性の高いテンプレートなどダウンロードできます。

他者からも真似される!?参考になる!?企画書を自分でも作成できるようになりたいです。

Powerpointも、今まで使用していたものは2003ヴァージョン。

となると2007ヴァージョンがほしいのですが、2万円台オーバーとけっこう高額。

調べてみるとOpen officeという無料でダウンロードできるソフトがあったり、キングソフトという価格が1/10になるものがあるようです!!


《メンター吉枝さんへの質問》
吉枝さんはPowerpoint、Openoffice、Kingsoftなど使用されたことはありますか?

webでもいろいろ調べてみましたが、情報が多過ぎて判断に困っています。

会社として作成したものをお客様に送信、また印象的にもPowerpointの正規版を購入した方がよろしいでしょうか?

ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

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2009年の振り返り
(家族・友人, セルフチェック, 商品・サービス, その他) 12月29日

みなさん、こんにちは。

なんと、今回が年内最後のブログとなりました!

もちろん、藤原さゆり奮闘記は来年もまだまだ続きますよー(^0^)

9月にブログを書き始めて、4ヶ月が過ぎました。(早いっ!!)

みなさんの参考になることが書けているだろうか!?稚拙な文章ではないだろうか!?

最初は心配しながら迷いながら書いていましたが、温かい読者のみなさん・メンターの吉枝さん・先輩起業家の方々に支えられ、元気にブログを書き続けることが出来ました。

本当にありがとうございました!!(涙)。

さて2009年。年末になると、誰もが今年は・・・なんて振り返りますよね。

みなさんはどんな1年でしたか?

1年は短い。でも、いろいろあったような。

パッと思いつくことをあげてみると、

1、マンションの更新に伴い引っ越した(・・・といっても近所なんですが)

2、起業した(これがやっぱりNO.1ですね。新しい出会いにも感謝です)

3、ブログを始めた(このアナログな私が・・・)

4、メンタルヘルスの勉強に励んだ(うつ病がどんどん増える日本、心配です)

5、長らく(子ども頃以来)会っていない親族に会った(すっかり大人になったね!と言われてしまいました。お互いが健康で再会できることは幸せですね)

6、ゴルフを始めた(来年はもっと巧くなりたいっ!)

7、週1回、夜マラソンを始めた(運動不足の解消と頭もスッキリして良いですよ~)

8、香港に行った(海外は3年ぶりでした)

9、25年ぶりに嫌いだった“うなぎ”を食べてみた(山椒かけると案外大丈夫でした)

10、20年ぶりに膀胱炎になった(あの微妙な痛み・・・、疲れ・ストレスからもなるそうです、注意!)

11、久しぶりに体重計に乗ったら7キロ痩せていた(胃が小さくなり!?未だかつてない小食・・・以前が食べ過ぎ)


小さなことから大きなことまでいろいろあった2009年・・・17.jpg

そう言えば、京都の清水寺で年末恒例になっている“その年を表す漢字一文字”は「新」という字でしたね。

私の場合は!?
「焦」とか「惑」でしょうか。

どっちの一文字もあまり良くないですよね~。

そうなんです!

私にとって、今年は反省の多き1年だったのです。

起業したことは自分らしさの追求でした・・・が、心の底に「焦」「惑」という気持ちがあったことで、行動しながらも地に足がついていないような気がしていました。

なんと表現したらいいのか、いつもに比べて鈍くさい感じがしていたのです。

いつもなら行動が先で、あとからいろいろ考えるタイプ。

今年は考えても行動に移さない、考えても結論を出さない・・・中途半端なことを度々してしまいました。

迷いながらとった行動の結果が「暖簾に腕押し」的な。

あぁ、自分ってダメだなぁ・・・と思ってみたり。

メンタルヘルス的には、「ダメな自分があってもいいよね」と思わないとぉ~。

とりあえずいろいろあった自分に「お疲れ様」と激励しつつ・・・

来年はどんな年にしたいか!?は、新年1回目のブログで書きますね。

みなさんも良い2010年を迎えてください。


《メンター吉枝さんへの質問》
起業を志す女性や私のような新米起業家をたくさん支援されてきた吉枝さん。
心温まるアドバイス・・・いつも本当にありがとうございました。
2009年はどんな印象をお持ちでしょうか?


 

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H社長のアドバイス
(商品・サービス, セルフチェック, キャリア, その他) 12月18日

みなさん、こんにちは。

先日、仲の良い中小企業の社長さんから、こんなことを言われました。

H社長:「随分、いろいろな事業をやっているんだね。ひとりでやっているの?」

私:「はい。内容やボリュームに応じて、ビジネスパートナーと組んでやっています。」

H社長:「この中で1番やりたいことを決めて絞っていくといいね。」

私:「!!!」

H社長:「僕も会社を興したときは、いろいろなことをやっていたなぁ~、専門性を出すためにも、何かひとつに絞った方がいい。絞るということは間口を狭めるようで不安だろうけど、結果的には狭い間口で得たお客様とは長い付き合いをさせてもらっている。」

私:「!!!」

H社長:「やりたいことに集中するためにも、儲けたい、成功するためにもね(笑)。ひとりで立ち上げたビジネスなのだから、分かりやすい事業の方がいい。」

私:「!!!」

何を本当にやりたいのか!?何をすれば成功する(収益が得られる)のか!?

この両方がかなっていることが1番最高!!!

目的と手段がごっちゃになってはいけないと思いつつ・・・

15.jpg

絞るとは、とても勇気がいること。

これで本当に大丈夫か!?という不安に打ち勝つこと。

そして、全エネルギーを注いでいけること。

強い自信が必要なこと。

他者については冷静に分析ができても、自分のこととなると難しい。

事業を興す前に自分のスキルについて棚卸しをしたつもりでしたが、事業を興してからも更に違う角度からの棚卸しをするべきなんでしょうね。

今まではお客様の要望に応じて、カメレオンのごとく柔軟に対応していくのが私のスタイルでした。

なので、あえて自分の色は持たず、相手の望む色になること(努めること)。

これはビジネスに限らず、プライベートにおいても同じような傾向が。

相手がどうしたいか??

それが分かった上で、自分がどうしたいか??

ビジネスという言葉の響きは難しいもののように感じますが、親しい友人・知人とのお付き合いではないからこそ、分かりやすいものが好まれるのでしょうね。

相手の望む色になる前に、自分の色を持つ。

これが後々、競合と比較した時の差別化になっていくのでしょう。

来年以降にもつながる・・・ありがたいお言葉でした(^-^)

《メンター吉枝さんへの質問》
多方面でご活躍されている吉枝さん。現在のお仕事をメインでされるまでは、事業の絞込みで熟考されたことはありますか?

 

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年賀状
(商品・サービス, マーケティング, その他) 12月12日

みなさん、こんにちは。

12月に入り、師走なムードが漂ってきました。

年賀状の季節ですよ!!!

テレビでも小栗旬や榮倉奈々のコマーシャルを頻繁に見るようになりました。

今年は起業して初めて出す記念すべき!?年賀状。

一体、何枚になるのやら・・・まだ整理ができていません(汗)。

昨年まではその年にあった印象深いニュースを題材に、元旦から“ひと笑い”できるようなオモシロ年賀状を書いていました。

2010年は少し真面目路線をいくとして、どんなデザインにしようか???

とある情報番組で、年賀状離れが加速しているという報道が。

最近はメールやパソコンなど、可愛いテンプレートがありますよね~

年賀状のように早めにポストへ投函しないと、元旦に郵送されないといったストレスもなく。

しかし、メール・パソコンの普及だけが年賀状離れを加速させているのではないそうです。

では、他にどんな理由が???

14.jpg

なんと個人情報保護に基づき、社員間でも住所や連絡先の公開がされていない企業が多いんだとか。

そのため、各自が年賀状を出したい人に地道に聞きまわる?メールで聞く?といった面倒な作業が発生しているそうです。

こんなことでパワーを使っているうちに、年賀状を出す気力も失われそうな。

インタビューされていた若者の中には、“住所録”という言葉や存在すら知らない人も(驚)。

たしかに仲が良くても、住んでいる所を知っていても、住所までは知らないってことありますよね。

でもメールアドレスは知っている・・・みたいな(笑)。

日本古来の古き良き伝統“年賀状”。

年賀状だと保管しますが、メールだと案外削除されやすいですよね。

もともとメールは古いものから削除される運命・・・。

お年玉付き年賀葉書だと、思いのほか番号があったりすると感動!

差出人がその年のラッキー・パーソン?に見えてきたり(笑)。

そういう意味では、大量印刷で葉書サイズの普通の紙で届いたりすると夢がないというか。

また宛名も裏もすべて印刷だとDMみたいで味気ない・・・何か一言添えたいですよね。

「こんなことでお世話になったなぁ」
「最近、連絡とってないなぁ」

相手を思いしみじみする・・・その人との出会いや1年を振り返る・・・

連絡を怠っていると、いつの間にやら連絡がとりづらくなっていることありませんか?

妙に期間が空いてしまうと、連絡する用件を無理やり探す?つくったり?して。

そういう意味では年賀状はチャンス!!

新年のご挨拶をきっかけに、みなさんも是非たくさんの人にアプローチしてみて下さいね。

たかが年賀状。されど年賀状。もらうと嬉しい年賀状。

お付き合いを深めていきたい!お客様にとっても良い1年になるように祈念しながら心を込めて書きたいものです。

《メンター吉枝さんへの質問》
顧客管理としてご自身で作成されているデータはありますか?
また情報をストックしていくためのお勧めソフトがあれば教えていただけますでしょうか?
会社員の頃にSFAを使用していたことがありますが、自分も周囲も入力作業が苦痛になってしまい長続きしませんでした。
現状はとてもアナログな管理になっています(汗)。

※SFA・・・顧客情報や商談情報、日報などの営業活動に必要な情報を一元管理するためのシステム。

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ビジネス・パートナー
(その他, セルフチェック, 商品・サービス) 12月04日

みなさん、こんにちは。

アンズ・ヒューマン・ロジャースに新しいビジネス・パートナーが加わりました。

株式会社ヒーローズと協力営業!
代表取締役は斉藤洋さんです。

実は別のコンサルティング会社が主催する研修にて、何度かご一緒させて頂いています。

斉藤さんは外資系展示会主催会社での営業を経験後、自動車販売店での店長を経て独立。

創業は1996年、設立は2007年と起業家としては大先輩です。

現在は営業・販売系のコンサルティングを展開されています。

かねてから一緒に仕事をする人は、できるだけ自分と違うタイプの人がいいなぁ~と思っていました。

斉藤さんは“天真爛漫”という言葉がぴったりで誰からも好かれる人。

アクション、ジャッジも早い。拝みたくなる位!?のポジティブ思考(^0^)

同じ営業経験者なので、早い段階で○×をつけてしまう傾向は似ていますが(笑)。

物事を複雑に考えてしまったり、悩みやすいタイプの私としては、男性の違った視点や営業手法はとても刺激になり勉強にも。

私は(あくまでも自己分析ですが・・・)
期間限定の決定事項に対する推進力・瞬発力がある一方、中長期における計画性や持続性(あきっぽい!?)に課題があります。 

「わたしと起業.com」のeラーニングでも、自分の強み・弱みが分かりますよ。

自分でチェックするのはもちろんのこと、親しい友人や先輩と一緒にチェックしてもらっても良いかと思います。

自分の弱みをカバーしていくためにも!?分析・マーケティング経験者やロジカル・シンキングを得意とする人とも、人脈の幅を拡げていきたいですね。

協力体制として、まずはお互いの会社の名刺とメールアドレスをつくりましょう!ということになりました。

お互いが受注した案件でボリュームがある時は協力し合い、自分の専門分野以外については紹介し合い・・・

何からコラボできるか分からないけれども、体制は整備しておきましょうという感じです。

斉藤さんの会社が“ヒーローズ”なので、私は“ヒロインズ”で名刺をつくりましょうか!?なんて冗談も交えながら(笑)。

思えば個人事業主になって業務委託という仕事をするようになってからは、案件ごとにたくさんの名刺をつくって頂いたものです。

自分の名前が記載されたいろいろな会社の名刺がズラーっと並び・・・

「あっ、今日はこの仕事だから、この名刺を持っていこう!」・・・みたいな。

一体、私は何者!?(笑)。

お客様からすると名刺だけでは、その人が本当にその会社の社員かどうかは分からないですよね~

でも意外に「何者か分からない!?」そんな自分(働き方)が好きだったりしました。

友人や知人に「どんな仕事をしているの?」と聞かれると、回答に困ったものです(汗)。

業務委託・・・たしかに正社員や常勤の働き方に比べれば何かと不安定。

「必要な時に、必要な時だけ」の都合の良い人材、組織の中心どころか末端にいる存在・・・。

ではなぜ、好きなのか!?

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●プロジェクト単位なので、ゴール(目標)が明確。
●ゴール(目標)が明確なことで、メンバー間の結束力も強化
●期間限定だけに、集中力もキープ!
●終了時の達成感もひとしお→エネルギーが集中した後のリセット感!
●期間中は猛烈に忙しいが、その後はスケジュール調整により、世間が働いている平日にお休みがとれる♥

そんなメリハリのある働き方が好きでした。

この不況では案件自体がなくなってしまったり、縮小により内制化されることで、外部へのアウトソーシングも激減。

業務委託で仕事を請けている人たちにとっては過酷な状況ですよね。

請ける(もらう)仕事は、ゴールもやり方も決まっている。

主体性・自分らしさをもっともっと発揮していきたい!

・・・起業した理由のひとつになっていたりします。

《メンター吉枝さんへの質問》
ビジネス・パートナーは信頼性の他に、どんなポイントを重視されていらっしゃいますか?

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女性起業家さん達との出会い
(商品・サービス, キャリア, その他) 11月28日

みなさん、こんにちは。

11月某日、「ハラスメント相談対応研修」のアシスタント講師をしました。

自社の研修以外にも、他社から研修講師としてご依頼頂くこともあります。

グループワークでの進行サポート、ロールプレイングでは、相談者・相談員の間に立ってオブザーバーとしてアドバイス。

人事担当者同士の活発な意見交換やメモをとるその姿勢は真剣そのもの!

参加者の意識の高さがうかがえました。

この研修の主催は、株式会社ヒューマン・クオリティー。
樋口ユミさんが代表取締役でいらっしゃいます。

実はメンター吉枝さんのご紹介で樋口さんにお会いしました。
(ありがとうございます!!!)

樋口さんはもともと大学にて就職相談やセクシャルハラスメントの相談員をされていたそう。

その後は企業・行政・学校機関などで広くハラスメント防止に取り組まれています!

私もメンタルヘルス・ケアのサービスを展開していますが、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどからうつ病などのメンタルヘルス不全につながるケースも多いだけに、ハラスメント防止も企業が取り組むべき重要なテーマの1つと考えています。

実は樋口さん、昨年起業されたばかり!

バリバリとお仕事をこなしている姿を見ると、起業してまだ1年とは思えない。

ピヨピヨ起業家の私としては、ま、ま、眩し過ぎる存在です(笑)。

そんな樋口さんも
「初年度は貯金だけが減っていく・・・事業の方向性もあっちこっち悩みながらやっていましたよ~。2年目からは、ようやく落ち着いてきました」と。

周囲からは順調そうに見えても、いろいろとご苦労があったんですね~。

よし、私もめげていてはいけないっ(笑)。

この研修では、アシスタント講師がもう1名いました。

柳原里枝子さん。この方も昨年起業されています。

実は以前に横浜関内にあるベンチャーポートという起業支援施設にて、アドバイザーから紹介して頂いたことがありました。

世間は狭い(笑)。

柳原さんは元看護師さん。メンタルヘルスケア・サービスを中心に展開されています。

樋口さんと柳原さんはメンター吉枝さんが専属ナビゲーターを務める女性起業upルーム「たまご塾」の第1期卒業生。

最近はお二人で協力しながら事業展開をされているそうです。

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右側が樋口さん→癒し系でほっとするステキな笑顔の持ち主。
左側が柳原さん→明るくハキハキと場を和ませるムードメーカー。


ひとりで出来ることには限界がある。

事業を大きくしていくためにも良きビジネスパートナーとともに協力体制を構築することは大切ですよね。

こうして魅力的な女性起業家さんと知り合えたのは、自分も起業家になったから。

またピヨピヨ起業家を支援しようと心配りをしてくださる先輩が引き合わせてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログを読んでいるみなさんが起業された時に、自分も何かサポートができるようになっていたいなぁ。
(なっていたいなぁ・・・ではなく、なろう!!)

それにはもっともっと成長しないと!っ痛感した1日でした。

《メンター吉枝さんへの質問》
最近お会いになった女性起業家さんで印象的な方はいらっしゃいますか?
たくさんいらっしゃるかもしれませんが(笑)。

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ホームページ制作と友人の協力
(その他, 商品・サービス) 11月20日

みなさん、こんにちは。

遂に完成しましたよ!

アンズ・ヒューマン・ロジャースのホームページが!

ホームページはパンフレットと同様に重要な営業ツール。

ネット検索にひっかかれば、お客様からお問合せをいただけるチャンスも!?

最近では「ホームページ・ビルダー」などのソフトを購入して、自分で制作する人も多いですよね~。

「誰にでも簡単にホームページ制作が!」なんてキャッチコピーを見ると、
「本当に??こんなアナログ人間でもつくれるの?」と疑ってしまう私(笑)。

友人に相談してみたところ、
友人:「例えばメール。自分で設定とかできる人??」

私:「・・・。」

友人:「じゃぁ、挫折するかもね~」

私:「・・・。」

せっかくソフトを購入したのに、や、や、やっぱり出来ない~というのが1番最悪。

最近では無料ブログで興味のある人を「集客」し、その後にホームページへ「誘導」→「受注」していくスタイルが増えているそうです。

(最近はアメブロもスタート。先日、メンター吉枝さんのセミナーにて勉強させて頂きました。ありがとうございます!)

本格的なブログは「わたしと起業.com」が人生初。

ブログを書くことでさえ、アナログ人間の私としては、大きな挑戦になっています!

ブログと合わせてホームページ制作の構想を膨らませていた6月頃、人材開発(研修)でよく関西に出張していました。
せっかくなので神戸在住の友人に連絡を取り、一緒に食事。

私:「実は法人化してね~、ホームページとかもつくりたいんだけどね~」

友人:「私がつくってあげようか?」

私:「!?」

その友人は私が22歳の時にワーキングホリデーにてオーストラリアで出会って以来、15年来の付き合いです。
3歳年下、今では5歳の子どもを持つ立派なママさん。

そんな彼女は、なんと、在宅でウェブ制作をしていたのです。

「ほんとに!?」

仲良しの友人に制作を頼めるなんて心強い!!そして、いろいろ甘えられる!?(笑)。

夏ぐらいから「どんなイメージ?」「構成は?」などなど、具体的な打ち合わせがスタートしました。

横浜と神戸・・・連絡はすべてメール。

私が忙しい時は確認が遅れ、彼女が子どものイベントなどでバタバタしているときは、制作が中断し・・・と、私たちが心地良い緩やかなペースで進行していました。

9月から「わたしと起業.com」でブログを書くことを伝えると、
友人:「じゃぁ、スピードアップしないとね!!」と。

ママ業をしながら、遅くまで制作に取りかかってくれたこと、細かい修正などにも快く対応してくれたこと、そして特別価格!?・・・本当に本当に感謝です!

まさかオーストラリアで出会った彼女に、15年後に自分の会社のホームページ制作を依頼しているなんて!?
・・・というよりも、自分が起業する自体、もちろん想像はしていませんでしたが(笑)。

hp.jpg


先日、1通のお手紙を頂きました。

送り主は見覚えのない名前。「いったい、誰だろう?」興味深く封筒の中を開けてみると、
「こんにちは。はじめまして」・・・Tさんというお会いしたことのない男性でした。

滋賀県の産業支援プラザにてGoogle検索をした際、「わたしと起業.com」のリンクをクリックし、新米ブロガー日誌を発見したそうです。

Tさんはコンピューターメーカーのサービス部門で勤務していたそうですが、この不況の煽りを受けて、現在は就職活動中。

私の事業の1つである「メンタルヘルス・ケア」について、ご意見・アドバイス・激励の言葉が書かれていました。
きっとTさんも組織の中で、複雑な思いをたくさんされてきたのでしょうね。

便箋で4枚、手書きでびっしりと。

ホームページのお問合せフォームでは文字数オーバーで送信できず、わざわざ手紙を書いてくれたのです。

早速、ホームページを見てくれた人がいたんだ!!(驚)。

やっぱり、インターネットによる情報公開の影響力ってすごい。

そして「わたしと起業.com」は、起業を目指している女性に限らず、たくさんの方がさまざまなきっかけでご覧頂いていることをあらためて実感させられた出来事でした。

《メンター吉枝さんへの質問》
ブログとのリンクの他、ホームページの検索表示を上位にあげるために、比較的安価で効果が期待できる(人気のある!?)SEOなどの対策はありますか?
やり方次第では、かなり高額になると聞いたことがありますので・・・(汗)。

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メンタルヘルス・ケア事業(仕事内容)
(商品・サービス, その他) 11月12日

みなさん、こんにちは。

前回は「なぜ、メンタルヘルス・ケアを事業の1つとして行うようになったのか!?」を書きました。

今回は仕事内容をご紹介していきますね~

法人企業に提供するメンタルヘルス・ケア(サービス)は、社員ひとりひとりがイキイキと働くための職場環境づくりをお手伝いすることです。

社員ひとりひとりがイキイキと働くことができれば、仕事の質も向上→お客様満足も向上→企業収益も向上!と、良いことばかり!

でも最近、みなさんのまわりにいませんか?

“こころ”が病んでしまっている人。そのせいで「肉体」もヘロヘロになってしまっている人。

日本の自殺者は11年連続、3万人超え。
諸外国からは、「自殺大国・ニッポン」とまで言われています。

経済・社会環境もリストラや金融不安、さまざまな格差・・・日本全体を覆っているドンヨリとした雲・・・拭い去れない停滞感。
多くの人が、「働けど働けど、なお我が生活(くらし)、ラクにならざり。じっと手を見る」・・・の石川啄木状態。

“こころが病んでしまう”要因は、上記に限らず、家庭の事情や恋愛・プライベートなども大きく影響するでしょう。

労働者健康状況調査をはじめとする各種調査の結果を見ると、仕事や職業生活での強い不安・悩み・ストレスを感じている人の割合は60%超えるそう。
朝「行ってきま~す」から、「ただいま!」と家に帰るまで、仕事に占められる1日の時間は自宅で過ごすよりも長い。
職場での人間関係や仕事の量・質において、心身ともに疲れている、悩んでいる人が多いということなんですよね~

メンタルヘルス不全者が増えれば、企業全体の生産性に大きな影響を与えます。
「企業全体」どころか「日本全体」と言っても過言ではありません。

作業能率が低下することで、残業や休日出勤が増大。さらに労災や事故の多発は、企業にとって大きな損失につながります。

WHO調査でもうつ病患者は、国民の20人に1人と推計。生涯有病率も10~15%。
誰もがいつ発症してもおかしくない身近な病気・・・自殺者の約7割がうつ病であったという報告も。

そもそもメンタルヘルス・ケア対策は、労働安全衛生法という法律に基づく行為だということも、あまり知られていません。
この法律は、名前の通り・・・労働者の安全と健康を守るために制定されたもの。

第二次世界大戦後の日本は、炭鉱の爆発事故や化学物質などの扱いから労働災害が頻発する時期があり、“肉体面での安全や衛生”に対して、特に配慮がされてきました。

2006年の法改正では、メンタルヘルスが全面に盛り込まれました。
安全と衛生という言葉が、肉体だけではなく精神(メンタル)にもかかっているのです。

「うつ病になる人は弱い人間」、「変わり者」といったマイナスなイメージ(偏見)や、「メンタルヘルス・ケア?うちは小さい会社だから大丈夫!」と考えている企業は少なくありません。

企業の大きさに問わず、メンタルヘルス・ケアを経営戦略の一つとして取り組むこと!!

「自分自身の実経験とたくさんの企業をお手伝いする中で“メンタルヘルス・ケア”の重要性を感じ、会社・社員ひとりひとりが「心の健康」にも目を向けることが、人材の定着・知識・スキル向上の相乗効果となりえると確信したから」と前回書きました。

“人がそこで働きたい、そこで成長したい”と思える土壌づくりには、企業に合ったメンタルヘルス・ケア対策も整備すること。
ES(従業員満足)を高めることが必要不可欠なのです!

メンタルヘルス・ケア対策のスタートとして、まずは現状把握(課題の整理)。
残業時間や休日出勤、従業員の勤怠、休職者の人数など数値データとして分かるものを人事担当者と情報共有し、必要に応じて現地視察へ。

そして企業の従業員が抱えているストレス度をチェックします。
記述式のチェック表を活用して、全員(特定部署)一斉に実施。または、面談(カウンセリング)を通じて行う場合もあります。
個人の生の声を集めることで、個々のストレス状況はもちろん、組織全体の問題点が浮き彫りになったりしますよね。

残業が多いことがストレスの原因!・・・だから、残業をしないで帰りましょう!という短絡的な対応策では解決しません。
結局自宅に持ち帰って遅くまで仕事をすることになったり。しかもその分は無給のため、ますますストレスがたまる・・・。
出勤・帰宅途中に誤って顧客データ紛失という個人情報漏洩も懸念されます。

その場限りの取り組みではなく、課題の優先順位をふまえて、その企業の実態に即したメンタルヘルス・ケアを整備していく・・・。
具体的改善に向けたアクションを企業と一丸となって一緒に考えていく。

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そこでキーとなるのが、部下を持つ管理監督者。
メンタルヘルスを個人の問題と軽視せず、企業のリスクマネジメントの一環として、自分自身のセルフケア、部下をメンタルヘルス不全にさせない予防策、早期発見と対応策などの教育研修を行います。
数字管理中心、部下からの報告に依存、結果主義といったひと昔前のマネジメント手法では、部下も成長しなければ組織も活性化しません。 

カウンセリングに有効な傾聴法のロールプレイングも行います。
例えば、仁王立ちで腕組みしながら「何でも俺に話してみろっ!」と言われても、その姿勢を見て、部下は話そうという気持ちが湧いてこないですよね(笑)。

“上司・部下”、“評価する人・される人”の縦の関係がある以上、部下が上司に心を開いて相談できるようになるには、日頃からのコミュニケーションや信頼感がとても重要。

管理監督者に限らず、一般社員向けにも研修を行います。
定期的な健康診断と同様に、メンタルヘルス・ケアも自己管理の一環であることを理解し、自分のストレス状況を早期に把握し、適切なケアを行うこと。

最近では、人間関係の摩擦を避けるために、「NO」と断ったり、自分の希望(気持ち)をなかなか口に出せない人が多いんですよね。

元気に「ハイ!やります!!」といつも言っている人は、「え~、やりたくありません」と言っている人に比べれば、好印象間違いなしです。
でも立場が変わって、見る人が違えば、「あいつはいつでもハイハイと、調子が良い。自分というものがないのか!?」なんて言われることも。
他人の評価とは、勝手なものです。

少し前に勝間和代さんの「断る力」という本が話題になりました。
その中で、「YES」と言い続けたからといって、嫌われないとは限らない。
私の社会人経験の中でも、つ・く・づ・く、その通りだなぁ~と感じます!!!あ~、思い出されるぅ(苦笑)。

何でもかんでも断るということではなく、相手の提案や考え方を尊重した上で、更なる高いレベルの代替案を示すこと!

自分も相手もHAPPYになれるようなコミュニケーション(アサーション)を、レクチャーやロールプレイングで体感して頂きながら進行。

また、認知(行動)療法についても解説を加えていきます。
人間の気分や行動が認知(ものごとの考え方・受け取り方)によって影響を受けるという理解に基づいて、その認知のあり方を修正し、問題を対処することによって、気分の状態を改善させる手法です。

単純にマイナス思考をプラス思考に変えるということではなく、~に違いない、~はず・・・という考えを、~かもしれない、~ってこともあるだろうと柔軟かつバランスの良い考えに変えていきましょうという「考え方」のトレーニングです。

私自身も煮詰まる時は当然あります。なので、意識して気をつけるようにしていますよ~
いろいろ悩んでしまう時こそ、「おっと!待てよ、これしか考えられないか?」「あれー?偏った考え方になっていないか?思い込みでは??」「あの場合は?この場合は?」と自問自答するようにしています。

この他、個別にカウンセリングを行なったりと、企業に合わせて提供するサービスは多岐に渡ります。
メンタルヘルス・ケア(サービス)の仕事内容の一部(概略)をご紹介しました。

《メンター吉枝さんへの質問》
女性として、起業家として、お子様を持つ母親として、いろいろな顔(個性)を持つ吉枝さん。
「こんなメンタルヘルス・サービスがあると嬉しいなぁ!」というものはございますか?

 

 

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