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「6ヶ月間の起業日誌を終えての感想/藤原さゆり」
(その他) 03月26日

1.起業日誌を半年間続けてみて感じたことや気づいたこと。

 

ブログを書くことで、思考の整理が効果的にできました。

自問自答を繰り返しながら、自己のキャリアの棚卸しができました。

書いているうちに新たな事業アイディアが浮かぶ時もありました。

メンター吉枝さんの的確な助言で、問題解決の糸口が見つかりました。

 

2.日誌開始時(半年前)と較べて、自分のビジネスが今どのように進歩発展したと思うか。

 

今まで以上に主体的な言動と当事者意識が求められると認識できました。

ビジネスパートナーと協力したり、メンターにアドバイスを頂きながら業務を推進できたことは、進歩・発展に繋がったと思います。

 

3.今後のビジネスの見通しについて、またはこんな風にしていきたいというビジョンについて。

 

自分のため、お客様のため、そのまた先のお客様のため・・・。

時世に合わせて、人と社会に貢献できる仕事をしていきたいです。

人材開発を主とした事業をしていますが、今後はBtoCも含めた潜在ニーズ・心理を探りつつ、個々の志向や価値観にフィットした上質な交流ができる場の提供も考えています。

 

4.起業は自分にとってどのような意味や価値を持つようになったか。

 

現状において言えることは、今まで生きてきた中で最大なる自己表現のカタチ。

その自己表現をきっかけに、素晴らしい人達との出会いを授かったこと。

本当の意味での起業した意味や価値を知る(創っていく)のはこれから。

自分が思うだけではなく、周囲に「意味のある会社」・「価値のある会社」と思って頂けるよう尽力していきます。

 

5.読者(起業を目指している女性)に対して、今一番伝えたいこと。

 

●会社勤めでは出来ない「何か」を成し遂げたい

●新しい「何か」を生み出したい

そのこだわりや熱く湧き上がる気持ちが起業に向かう源泉になるでしょう。

ただし、仕事における目標達成や人生の充実という大きなテーマでとらえた場合に、必ずしも起業が正しい選択とは言えません。

組織に縛られない=自由である一方、セルフマネージメントがとても重要です。

先輩の言葉ですが、「意思が弱いが、願望は強い」ではうまくいきません。

自己管理・時間管理・目標設定・・・私も日々苦戦しています。

その結果、自分を追い込んでストレスフルになることも。

あれこれ考えた末に、それでも迷っているなら、起業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

人生は1回切り。やりたいと思った時に行動をおこす!

誰も自分の人生の代わりは請け負ってはもらえない。

出来るのに、出来たのに、しなかった・・・というパターンが1番悔やまれると思います。

 

6.最後に。

 

今後も「わたしと起業.com」を通じて、女性起業家のネットワークが拡がっていくと良いですね。

企業ゆえに「大きく展開」も素晴らしいですが、生活環境が変わりやすい女性だからこそ「~しながら」とか「時々、社長」・・・など、いろいろな女性起業家の誕生に期待します。

 

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最終回です!!
(商品・サービス, セルフチェック, キャリア, 家族・友人, 本・学習, 夢, その他) 03月05日

みなさん、こんにちは。

昨年の9月から始まった「新米起業家の起業日誌」もついに最終回を迎えました。

何を書こう?何を伝えたい?どう書けば?

書くべきか?書かぬべきか?いや、書こう・・・。

他者が読むと思うとプレッシャーも感じられ。

ブログを書くことが初挑戦だった私。

自分の心をOPENにすることは、葛藤であり格闘でした。

ようやく慣れてきたと思ったら、今日を迎え・・・(笑)。

みなさんに役立つ情報だったのか!?

元気や希望を与えられる内容になっていたのか!?

私のブログを読んでいる人は、少なくてもその人の人生の貴重な時間を頂いていることになります。

それだけでも、とてもありがたい奇跡です。

思えば起業してからは、自分への問いかけと確認作業の連続でした。

ブログを書いた直後(入稿)とサイトにupされてから読み返すと、また違う感情がわいてきます。

私の活動日誌よりも、そこにアドバイスを加えていく吉枝さんはどれほど大変だったことか。

その人の考えや価値観にふれ、コメントする・・・とても難しいことです。

すらすら書けた時もあれば、とにかく時間を要した時もありました。

書いた内容に自信がない時もありました。

気分が落ち込んでいる時に書いた時もありました。

吉枝さんはいつも承認の姿勢でコメントしてくれました。

毎回の質問にも丁寧に答えてくれました。

優しさと軽やかさの中に、自立した大人の女性としての視点。

言葉のひとつひとつから見えてくる素晴らしい人間性。

吉枝さんの他にも、

「ブログ読んだよ!」「頑張れよ!」・・・声をかけて下さる温かい周囲の声。

本当に励まされました。幸せを実感できました。

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この半年間、休むことなくブログを継続できたこと・・・それは自分の人生においてまた一歩自信につながりました。

近い未来、また私は変化をしていくでしょう。

会社としてなのか、個人としてなのか。

変化を楽しめる人間になりたいです。

その時、その時の自分の気持ちに素直でありたいと思います。

当たり前ですが、人生を大切に過ごしていきたい。

自分との付き合いは一生続きます。

もっともっと自分の人生を信頼すること。

もっともっと新しい自分を発見していくこと。

「起業してみたいっ!!」

もしその気持ちがあるのなら、やってみたらいかがでしょうか?

会社勤めでは出来ない、何かを成し遂げたい・生み出したいという熱い思いがあれば。

これは吉枝さんのコメントにもありましたね。

いつかどこかで

「起業日誌を書いていた藤原さんではないですか!?」

と声をかけてもらえる出会いに遭遇できたら嬉しいです。

今までは起業をテーマにしたブログを書いてきましたが、今後はアメブロに移行します。
(昨年以来、ちょっとおサボリしていました。)

テーマはまた検討して、アメブロ内で発表しますね。

本当にありがとうございました!!

感謝をこめて・・・。

 

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友人の相談
(セルフチェック, キャリア, 家族・友人, その他) 02月26日

みなさん、こんにちは。

最近、友人から仕事のことで悩んでいると連絡を受けました。

「できれば転職したい」と。

去年のゴールデンウィーク以来・・・久しぶりに会う友人。

順調そうに見えたのに・・・。

「どうしたの?」「何で転職したいの?」と喉まで出かかる。

しかし、彼女の疲れた表情を見ると聞き出すタイミングを逃してしまいました。

逆に「さゆりはどう?」と聞かれ、

「いやぁ、大変よぉ。でも、従業員を抱えていないから、なんとかね・・・」

コーヒーを飲みながら、お互いなんとなく核心に触れる話ができない。

「そう言えば、この前付き合っていた人とは結婚しないの?」

ちょっと違う話題を振ってみたり。

「彼もいよいよ仕事が危ないんだよね・・・もともと年収も低いから、結婚したら大変だなぁ~とは思っているんだけど」

こんなところからも彼女は転職したいのかなぁ~と思いつつ、

「そうかぁ・・・」ひとまずうなずく私。

「さゆりは結婚とかは?子供とかほしくないの?」と、彼女からの質問。

「いや、したいよ~。子供もひとり位はなぁ~って。でも子供が20歳の時に、自分の年齢を考えるとゾッとしちゃうけどね。ベビーカー押す体力があるのかなぁって。」

少し笑いを交えて答えた。

すると彼女はようやくリラックスしたのか、

「実はね~」と話を切り出した。

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「もう会社、辞めたいの。職場の上司が「まだか?まだか?」と、結婚だの出産だの、とにかくうるさくって!!」

お酒が入ると更にパワーアップし、

「俺の話をバカにして聞いていると、一生後悔する!」「女の幸せは・・・」と熱弁をふるうとか。

そんな上司が職場にいたら、さすがに疲れるだろう。顔を見るのもイヤだろう。

はっきり言って、大きなお世話だとも思う。

結婚していない・出産していないことが、そんなに悪いか!?不幸せなことか!?

怒りがこみ上げてくる彼女の気持ちも分かる。

結婚したい相手がいても、お互いが踏み出せない事情だってある。

そんな時の実際の彼女の行動はどうか?

納得のいかない上司の言葉にも「ありがとうございます」と、無理な笑顔をつくってしまう。

それは疲れて当然。

ここまで言われているのに!?・・・でも、部下として良く見られたいという矛盾した気持ちも分かる。

私も起業した時、ある男性に言われた言葉が印象に残っています。

「へぇ~、起業したんだ!結婚より、仕事かぁ・・・男性を必要としてないでしょ!?」

ぜんぜんそんなことないのにっ!!勝手なことを言うものだ!!

今も昔も、この類の話題で女性は常に悩まされる。

彼女の上司はセクハラに値する時代錯誤な言葉・・・でも、どこか痛いところつかれているかも!?と思ったり。

今の自分の生き方に自信を持っていれば、過剰に受け止めることもないのだろうけど。

自分の人生なんだから、自分の好きなように生きたい。

でも体裁という見えない巨大なプレッシャーがつきまとう。

日々、人と顔を合わせ、人の目にさらされて集団生活している以上、きっとこの体裁という厄介なモンスターと戦いながら、いろいろと決断・選択していくのだろう。

仕事なんだから、悩むなら仕事のことだけで悩みたい。

その人の生き方までを無責任に攻撃されて、その結果、仕事から・職場から離れたいと思ってしまうことは辛いこと。

仕事は“何をやるか?”が重要、“誰とやるか?”もやはり重要か。

その日はひとまず、彼女の怒りの話(気持ち)を聞いて終わりました。

彼女がその上司とどう向き合って、今の仕事に・職場にどんな決断・選択を下すのかを注目しています。

私にとっても非常に考えさせられる時間でした。

【メンター吉枝さんへの質問】
女性にとって仕事・結婚・出産・子育て・介護と悩めるテーマが多いですが、吉枝さんが知る元気が出る取り組み事例があれば教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。

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交流会いろいろ
(業界動向, マーケティング, キャリア, その他) 02月19日

みなさん、こんにちは。

起業以来、いろいろな交流会に参加させて頂くことが増えました。

自分自身が「これ、いいな!」と思って参加する時もあれば、知人に「こんなのどう?」と誘われたり。

全国各地でさまざまなテーマで、交流会が開催されています。

近頃は恋活・婚活も流行っていますよね。

そのためか出会い系パーティーも大人気だとか。

ビジネス・プライベート問わず、広く出会いの場を求めている人が多いのかと。

交流会・パーティーにしろ、“人と人を引き合わせる出会い系ビジネス”が、時代の波に乗ってる気がします。

インターネットで検索すると、それはそれはすごい数がヒット!

条件を入力しクリック、クリックで出会えてしまう、やりとりが出来てしまう世の中。

でも実際のところ、「会ってみなければ分からない」という気持ちがありますよね。

手間だろうが、お金がかかろうが、やっぱり人は「未知なる人」に会いたいんだ!!と。

起業し立ての頃は「人脈もない」「お客様もいない」「お金もない」・・・のないないづくし。
(しっかりとした基盤をつくった上で、起業されている方もいらっしゃると思いますが・・・)

とりあえずは情報収集もかねて、“人に会っておこう、将来、何に繋がるか分からない”と期待感を抱きつつ、交流会に参加する人も多いはず!?

私もまだ「交流会マイスター」と言えるほど参加はしていませんが、

●参加費用が安い
●本人確認資料の提示不要
●参加資格なし

のような場合は、参加しやすい(敷居が低い)一方で、必ず変な人!?に遭遇します(笑)。

たくさんの人が集まれば、1人や2人は必ずいるはず!?

その通りです!!避けられないです!!あとは、遭遇率の問題ですね。

先日、こんな人(Aさん)にお会いしました。

Aさん:「こんにちは。名刺交換させていただいてよろしいですか?」

私:「はい」

※○○派遣会社の名刺を差し出され、肩書きも経理部長。

私:「御社は派遣会社なんですね。経理部長とは、大変なお役職ですね。」

Aさん:「ええ。友人のところを手伝っていて。自分も将来、起業しようと思って勉強しているところです。メインの仕事は別にあるんですけど。」

私:「派遣業で起業しようと思っているんですか?」

Aさん:「あー、いえー、ぜんぜん違う事業で。」

私:「メインのお仕事の方ですか?」

Aさん:「いや、またそれとは違くて。あっ、連絡はこの名刺に書かれているものではなくて、こちらに(その場で記入)頂けますか?名刺の連絡先だと時間がかかる場合もあるので。」

私:「???」

名刺交換しながらも、一体この人は何者なんだろう??・・・と、さっぱり分からず。

その日の夜に早速メールを頂きましたが、
「とても気が合いました。今度、お茶でもどうですか??」

はぁーーーーーーーーーー、名刺交換したことすら悔やまれる。

この他にも・・・

短い時間で大した話もしていないのに、「貴社とは必ずビッグなコラボができる!」

一方的に料金表を添付してきて、「この日ならOKなので、仕事引き受けても良いです」

などなど・・・ポジティブな!?不思議な!?連絡を頂いたり(笑)。

知らんぷりは、企業としてさすがにマズイ・・・一応は丁重に返信。

連絡もらって面倒(嫌な予感!?)だと思う相手と名刺交換すると後々が厄介ですよね。

とは言え、交流会という場において、「名刺を切らせておりまして・・・」はあまりにも無理がある(笑)。

そこで、交流会用に簡易名刺を作成してみては!?と思ったり。
この人なら大丈夫そうかなぁ・・・と、見極めた上で後日正式に名刺を渡すなど。

逆に面白い出会いもありましたよ!(^0^)

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地元の交流会に参加した時に、名刺交換した社長さんは、なんと同じマンションに住んでいました(笑)。

今でも時間が合う時などは、ランチをご一緒させて頂いています。

人と出会いは、刺激になる。
その人との出会いで、自分の人生が大きく変わるなんてこともあります。
ある種、運命的な出会いもあるのでしょうけど。

それには自分から積極的に出会いの場に足を運んだり、周囲に興味を持って頂けるような働きかけが必要ですよね。

でもなんとなく参加すると、なんとなく(期待はずれ)に終わる。

連続で開催されている交流会などは、1回の参加で良し悪しを決めるには難しいですが

●出会いたい業種・職種の人が参加しているか?
●過去参加した人の実績
●男女の比率

は最低限確認した方が良いと思いました。

《メンター吉枝さんへの質問》

交流会などの場において「出来れば、この人とは名刺交換を遠慮したいな」という場合があります。吉枝さんなら、どのようにご対応されますか?
名刺を渡していない人に、他の人との名刺交換を目撃されるのも、気分を悪くさせるのでは!?と余計に気を遣ってしまいます。
前回の吉枝さんのコメントにもございましたが、「営業するにも、営業されるにも、ある程度はお互いさま」と心得つつ・・・(汗)。よろしくお願い致します。

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うまい話にご用心!?
(業界動向, その他) 02月12日

みなさん、こんにちは。

最近になって、こんな問い合わせが頻繁にあります。

●取材の依頼

●新設企業に向けた広報支援

●女性起業家のための集客ノウハウ伝授(複数同様のタイトルあり)

●創業1年で100億儲けるマル秘テクニックを公開(複数同様のタイトルあり)

などなど・・・

外出していることが多いため、事務所の電話に留守電が残っていたり、FAXが届いていたり。

弊社はみなさんもご存知の通り、会社を設立して1年未満の小さな会社(;^_^)。

仮にも“取材”なんて留守電を聞いたりすると、テンション上がっちゃいますよね!

このブログはもちろん、ホームページも公開中。

どこかで情報を見つけてくれたのかなぁ・・・とポジティブに考えつつ・・・

でも待てよ!!!気になる点がいくつか・・・


留守電の着信番号が非通知や、関東圏ではない地方の番号だったり。

取材って??弊社を取り上げることのメリットってなんだろう??

そもそも何に掲載されるのか??

なぜ依頼もしていないのに、広報支援してくれるのだろう??

頭を冷やし、よくよく考えてみると、どれもこれも疑問が残る。

そして必ず電話もFAXも「興味があればご連絡ください」と結びの一言。

不明点があるのであれば、直接問い合わせした方が良い。

でも逆に相手の思うツボ(仕掛けにはまる)なのでは!?

本人から問い合わせをさせて、その上で説明と営業・・・という流れは目に見えている。

問い合わせしたら最後・・・という怖い展開もありうる。

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こんな時にも、インターネットはとっても便利!

試しに、着信に残っていた社名を検索してみました。

すると、注目すべき悲痛な書き込みが!!

「取材と言われて、とんでもない金額を後から請求された!」
「地元のフリーペーパーに掲載と言われたが、そもそもそんなフリーペーパーの存在が確認できない」
「ありえない位、小さい記事」

その書き込みについて、

「騙される方が悪い」
「ちゃんと細部を確認しない方が悪い」
「そんな美味しい話があるはずない」
と厳しいコメントも。

ご、ご、ごもっともです。

結果的には騙されるのが悪い。

でも事業をスタートさせたばかりの小さい会社が、その話にのってしまった心情も理解できる。

この書き込みをどこまで信用するかは別として、

詐欺は日常で当たり前のように起きている世の中です。

あらゆる切り口で(対象を選定して)アプローチしてきます。

弊社のような新設したばかりの会社がターゲットにされる場合もある。

もちろん全部が詐欺的なものでもなく、信用がおける広報・集客支援をしてくれるメディア・会社もある。

このブログも“厚生労働省が提供する女性のための起業支援”という安心できるサイトだったので応募しました。

せっかくの起業準備金や売上げを失わないためにも、外部からの甘いお話(うまい話)には十分注意してくださいね。

自分でしっかりと情報を見極めて、慎重になる必要があります!!!

【メンター吉枝さんへの質問】

これから起業を考えている人や弊社のような新設企業をターゲットに、詐欺などトラブルにはまったケース(注意すべきケース)をご存知でしたら教えていただけますでしょうか?
よろしくお願い致します。

 


 

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採用・育成よりも!?
(業界動向, キャリア, その他) 02月06日

みなさん、こんにちは。

毎年1月から2月というと、各企業は年間の社員育成計画を立案します。

大企業によっては、前年の秋位から始めている場合も・・・。

どの階層に?どんな教育をしていくか?そのために必要な予算は?

この時期は、多くの研修会社がこぞって企業にアプローチしていきます。

私もすでに何社か商談しましたが、教育よりも話題に上がる深刻な問題・・・

人員削減=リストラ対策です。

「辞めてくれ!」「ハイ。辞めます!」そんな都合良く計画通りに運ぶはずもなく。

家族を持っている社員はなおさら。

その最前線にいる人事担当者は、とても精神的にも疲れている印象を受けます。

上層部には「減らせ!減らせ!」と言われ・・・

人事担当者にすれば、本人目の前にリストラという辛い宣告をしなければならない。

景気が良い時は、新卒なり中途社員をどんどん採用する。

けれど、景気が悪くなれば人材を切る役回りにならないといけない。

感謝もされるが、憎まれる存在でもある。

ほんと大変です。

日本人はもともと協調性を重んじられ、他者に雇われる中でいかにうまくやっていくかの教育を受けてきた(言われ続けてきた)と思います。

周囲から、はみ出さないように。

標準・平均を好む、その中にいると安心する。

議論はしたくない、嫌われたくない。

そんな体質から、ポンっと集団・組織から放り出され、リストラのような場面に遭遇した時には大きな衝撃を受けますよね。

この不況の中で「いつどうなるか分からない」という不安をかかえながら、あいつの方が先にリストラだ!?と、自分に変な励ましをしている人も多いのではないでしょうか。

昔は転職という言葉の響きが「マイナス」なイメージでした。

順応性がない、我慢が足りない、わがままとも受け取られた時代がありました。

それが時代とともに、キャリアアップとしての「プラス」のイメージに変わり、実力のある人は現状に満足せずに外へ飛び出すということが当たり前になりました。

そして最近ではキャリアップや個人の意志とは違うところで、転職せざる得ない人が増えている。

私も含め「起業」という言葉が身近になり、資本金も含めて会社を興すことが容易になりました。

でも根本的なところで新しい働き方についての知識や情報がまだまだ不足しているのでは!?

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アメリカでは自宅を拠点に小さなビジネスを立ち上げたり、臨時社員やフリーランスとして働く人が増えているとか。

その数は実に4人に1人の割合!

いろいろな理由があるにせよ、日本とは違い、雇用という労働形態を捨てて、新しい働き方や価値観を見出して生きている人がいる。

私も起業した当時は「すごいね!」って盛んに言われたものです。

たまたまなのか、女性で起業している友人が周囲にいませんでした。

(だから、すごいね!・・・って言われると思うのですが)

働き方の選択の1つであって、特別なことではないと思います。

正社員や派遣・アルバイトといった雇用形態が問題なのではなく、個人の価値観で精神的に豊かな人生を歩むためにも、“転ばぬ職”という意味での転職をする必要があるかと。

働き方って、奥が深いですね。

【メンター吉枝さんへの質問】

独立して活躍されている吉枝さん。雇われないで働くことについて、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。また日本は近隣諸国の影響を受けて、どのように働き方が変化していくと予想されますでしょうか?よろしくお願い致します。

 

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セミナーで学ぶ!
(業界動向, セルフチェック, キャリア, その他) 01月30日

みなさん、こんにちは。

毎日天気は良いけれど、とにかく寒い!!!(;*_*)

とうとう耐え切れず!?貼るタイプのホッカイロを大量購入した私。

明日は体中に貼って!?元気に営業に行ってきます(笑)。

某日、有名女性経済評論家のセミナーに行ってきました。

TVや雑誌はもちろん、常にメディアに取り上げられている人。

一度、生で観てみたいなぁ・・・とミーハーにも実現して嬉しい!(^0^)

会場にはなんと500名の人・人・人!

よくこれだけ集まったなぁ~と、話題・注目レベルを体感!

彼女は、常に女性に対して強いメッセージを発信。

報道番組でも辛口・マシンガントークで有名。

おそらく・・・

・25歳位、中堅社員として活躍しつつも「このままでいいのかしら!?」と悩んでいる女性

・彼女の書籍を読破し、更なる高みへ自己啓発に燃えている女性

・起業、独立を考えている女性

・仕事?結婚?出産?介護?さまざまなテーマをつきつけられているアラフォー女性

と、勝手に参加者のタイプを予想していましたが・・・(笑)。

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それがなんと1/3位が男性!

予想以上に「男性からも注目されている人なんだ」と知りびっくりしました。

テーマはやる気を起こさせる・・・意識改革や行動促進。

正直、このジャンルは本屋さんに行けばいくらでも見つけることができますよね。

しかし、生の声の迫力に勝るものはなしっ!!!

私は時間の許す限り、いろいろなセミナーに参加するようにしています。

会社員の頃は社員間での情報共有が容易、ネットワークも充実(ああっ、組織って素晴らしい-笑)。

同業でも仲の良い人達とは、「最近、どう?」なんて話もざっくばらんにしますが、競合と見られると情報も閉鎖的。

インターネットもあり便利な世の中ですが、より活動的に・主体的に・新鮮な情報を収集していく必要を感じています。

セミナーはその人の話し方・表情・目線・言葉遣い・例え話・ジェスチャーなども学ぶべきことが多いんですよね。

おっ、これは効果的だなぁ・・・うまい例え話をするなぁ・・・

あれはやってはいけないなぁ、気をつけないとぉ・・・

たぶん自分では気づいていない癖なんだろうなぁ・・・などなど。

その人の持ち味にも興味を持ちながら、あらゆる角度から観察するように心がけています。

ただ真似するだけではなく、回数を重ねて自分のもの(自分に合ったカタチ)にしていかないと!

テーマも興味をそそるところですが、最終的にはこの人が話すのだから面白いだろう・・・有効な情報だろう!と、期待感を与えることが出来たら最高ですね。

【メンター吉枝さんへの質問】
吉枝さんが聞いてみたい(こんなテーマであれば興味を持つ)と思うセミナーテーマはございますか?
また過去に印象に残っているセミナー(人物もしくは内容)があれば教えていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

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営業アウトソーシング
(商品・サービス, キャリア, その他) 01月22日

みなさん、こんにちは。

寒さもますますパワーアップ!

体調には十分気をつけてくださいね ¥(^0^)

日々の商談や知人を介して、採用・育成・メンタルヘルス以外でも「こんな仕事はできるの?」とご相談をいただくことも。

例えば・・・営業アウトソーシングです。

読んで字のごとく!?お客様の商品・サービスを代わりに営業すること。

例えば
・今までは既存顧客が中心で、新規開拓をしていない
→そもそも新規開拓の方法が分からなくて困っている

・電話やネットでの受注販売のため、対面営業をしていない
→目の前にいるお客様に、どう商談を進めたら良いのか?

・関東圏での営業実績がない
→関東圏に支店がない、土地勘もない・・・

・新商品のテストマーケティングとして、短期間のみ営業経験者がほしい
→成功したら、本格的に拡販したい

・既存の営業部隊で結果が出ていない
→何が悪いのか!?人件費ばかりがかさむ

・商品・サービスの仕組みはあるので、即稼動できる営業経験者がほしい
→採用・育成は時間がかかる。すぐに営業を展開したい

・社内に営業マネジメント・もしくは教育できる人がいない
→個々の営業パーソンのポテンシャル頼み!売れている人とそうでない人の差が大きい

・社内に女性の営業経験者がいない

などなど・・・さまざまな理由(ケース)があります。

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ここで重要なことは契約!(実にややこしい・・・汗)

最重要項目は、プロジェクトのゴール設定。

この一定期間で、どこまでの結果を求めるか!?

そこを明確にしておかないと、「結果が出てない!アウトソーシングした意味がない!」
と言われて嫌な思いをするハメに。

成果や拡販とは何か?受注件数なのか?売上額なのか?お客様の声なのか?

お客様によっては違う意味を持つ場合があります。

いくらアウトソーシングとは言え、現実的な目標なのか!?

自社でやらなくなった(=担当者が責任回避できる)ことで、「そんな無茶な~」なんてことを言われることも。

営業アウトソーシングは、一定期日における結果をとにかく求められます。

基本フィーがいくらで・・・目標達成の場合はプラスいくらで・・・目標未達成の場合は、基本フィーからマイナスになるのか?

1日の基本稼動時間は?土日の稼動もあるか?交通費・通信費の支給は?

プロジェクト中の商談で、終了時には結論が出なかった・・・が、あとから受注になった場合も実績とカウントされるのか!?

実際に営業アウトソーシングをお引き受けする場合には、お客様とさまざまな項目ですり合わせる必要があります。

両者が納得した上で、協力体制を構築しながら推進すること。

ここまで書くと、営業アウトソーシングってなんだか面倒で大変そう・・・と思われる方も多いのでは?

でも日程や期間の調整が出来れば、お引き受けするようにしているんです。

その会社の商品・サービスに共感できたり、自分の営業シーンがイメージできるものに限りですが(;^-^)

というのも、営業アウトソーシングは研修事業につながるメリットがあるからです。

例えばその成果に満足した担当者が、プロジェクト終了後も自社で展開していけるように、社員教育(ノウハウの伝授)をしてほしいという依頼に結びつくことも。

またお客様も「自社商品の営業に実績がある」という点でも安心。

研修事業につながるからだけではありません。

実は自分自身のスキルアップにもなっているんです。

普段から営業現場でリアルなお客様に接してないと、研修講師として臨場感を伝えることが出来なくなってしまうからです。

「営業は大変だよね~」なんていう些細な言葉も、かつて経験があった人とつい最近経験がある、営業奮闘中の人では言葉の重みが違ってくると思うからです。

営業の肌感覚的なものを失わないように、客観的な視点で他社の商品・サービスを営業する機会も大切と感じる今日この頃です。

<メンター吉枝さんへの質問>
対面営業、DM、ホームページ、ブログ、メディア掲載、サンプリングなど・・・多種多様な営業・販促手段がある中で、吉枝さんが最近注目されている新しい手法やツールがあれば教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。

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大切な商売道具
(商品・サービス, セルフチェック, その他) 01月15日

みなさん、こんにちは。

1月も3連休が終わって、あっという間に半ばに突入・・・

お正月気分も抜けて、ようやくスイッチが入りだす頃ですよね(あれ!?遅い!?)

最近7年間愛用していたパソコンの調子が悪くなりました(涙)。

作業中、いきなりの強制終了(;>_<)

電源ボタンを押しても、全く作動せず。

慌ててパソコンをあらゆる角度から見回し・・・

ひっくり返してみると、バッテリー部分が恐ろしいほどの熱さっ!!

め、め、目玉焼きが余裕で焼ける(大変っ!!!)

とっさに冷凍庫からアイスノンを取り出し・・・タオルを引き、バッテリー部分に載せました(笑)。

この対処法、果たして正しかったのか!?

翌日、ドキドキしながら電源ボタンを押すと、いつもどおりに起動!

友人より、ひとまずバッテリーは抜いた状態で使用した方が良いとアドバイスを受けました。

いずれにしてもパソコンは極めて危険な状態!

思えば反応がかなり遅くなっていた。

仕事で使用しているからこそメモリーのバックアップはもちろん、困らないように対策を練らねば・・・

という訳で、新春特売で新しいパソコンを購入しました(^0^)

幸いにOffice soft(Word、Excelの2007ヴァージョン)もインストールされています。

↓新しいパソコンは今までのモノに比べて、画面はワイドに!パソコンの頭脳と言われるCPUも賢くなりました。

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反応もさすがに早くなってます(良かった!!)

実は昨年あたりから、お客様から頂くファイルが2007ヴァージョンで作成されているものが増えてきて、メールで頂いても開封できない(互換性がない)ことが度々あり困っていました。

Word、Excelに加えて、企画書作成のプレゼンテーションソフト(Powerpoint)はこれまた絶対に必要!

インストールされているOffice softの中には含まれていません。

思えば会社のパンフレットやちょっとしたご案内も、すべてPowerpointで作成してきました。

細かいテクニックはまだまだ勉強中ですが、他者が作成した企画書を見るととても参考になりますね。

キャッチコピーや色使い、デザインなど・・・個性が光る作品!

以前、某クリエイターさんの企画書を見せてもらい、絶妙な中間色やフォントなど工夫されている印象を受けました。

また提出する企業(お客様)に合わせたトーン。

ついつい提案する側の商品・サービス、こちらのトーンを強調してしまいがち。

営業トークも企画書作成もお客様のトーンに合わせて進めていくことは共通点が感じられます。

最近はWEBでも汎用性の高いテンプレートなどダウンロードできます。

他者からも真似される!?参考になる!?企画書を自分でも作成できるようになりたいです。

Powerpointも、今まで使用していたものは2003ヴァージョン。

となると2007ヴァージョンがほしいのですが、2万円台オーバーとけっこう高額。

調べてみるとOpen officeという無料でダウンロードできるソフトがあったり、キングソフトという価格が1/10になるものがあるようです!!


《メンター吉枝さんへの質問》
吉枝さんはPowerpoint、Openoffice、Kingsoftなど使用されたことはありますか?

webでもいろいろ調べてみましたが、情報が多過ぎて判断に困っています。

会社として作成したものをお客様に送信、また印象的にもPowerpointの正規版を購入した方がよろしいでしょうか?

ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

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2010年、始動!
(セルフチェック, キャリア, 夢, その他) 01月10日

新年明けましてあめでとうございます!

今年もどうぞブログの愛読をよろしくお願い致します(^-^)

いやぁ~年が明けましたね!

みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?

私の大晦日はコタツでみかんを食べながら、格闘技を見て・・・

元旦はコタツでみかんを食べながら、箱根駅伝を見て・・・

コタツから半径1メートル付近で過ごしました(笑)。

というのも、年末バタバタと忙しく過ごしていたので、お休みに入った途端に緊張感が抜けたせいか、少々体調を崩してしまいました(情けないっ)

さぁ、今年はどんな1年にしたいか!?

もちろん良い1年にしたい。18.jpg

トラのごとく、ガオーッと力強くっ!!

では、そのために何をするか!?

2010年にかかげたテーマは“週1回の良い習慣”を身につける”です。

毎週は難しくても、月1回なら出来るという習慣も追加していきたいですね。

昨年から自分が行っていることで継続すべきことはもちろん、周囲の尊敬できる人達が普段どんな習慣を実行されているのか!?

テレビや雑誌で活躍している女性起業家さんや芸能人が紹介している習慣も素晴らしいと思いますが、私が注目するのはもっと身近な人達。

きっと「当たり前過ぎて気づかなかった!」「へぇ~、そんな方法で時間短縮ができるんだぁ~」などなど、見えていない!?見逃している!?“お宝習慣”がたくさんあるはず!

年齢を重ねるにつれ、自分のスタイル(習慣)ができてしまっている今・・・

結果、自分にとってラクなものだったり、自分好みのモノばかり選んでしまっている傾向があるんですよね。

それはそれで認めつつ、他者の良い習慣も自分が出来ることから導入していく。

いきなりその人に真似て完璧に実行することは難しいでしょうね(汗)。

まずは週1日。内容によりますが、時間は5分でも10分でも。

週1回をいかに継続していけるか!?

とある書物に、習慣を変えるのに最低100日かかるとか(驚)。

行動→習慣→定着→無意識というサイクルをたどるそう。

人間は良い意味でも悪い意味でも、その状態に慣れてしまうと思うんですね。

2010年は自分をどういう方向に慣れさせていくか!?を意識して、いろいろな良い習慣に取り組んでいきたいと思います。

《メンター吉枝さんへの質問》
今年もどうぞよろしくお願い致します。
すばり、吉枝さんが取り組まれている良い習慣を1つだけ教えてください。(^-^)
起業家に限らず、女性として、社会人として・・・何でもかまいません。

 

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